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ジクアスLX点眼液3%処方について

ドライアイ治療薬であるジクアスLX点眼液3%の一部において、防腐剤濃度の不具合が確認されたため、メーカーから自主回収(クラスⅡ;その製品の使用等が、一時的な若しくは医学的に治癒可能な健康被害の原因となる可能性があるか又は重篤な健康被害のおそれはまず考えられない状況)が出ました。それに伴い当面の間、全国的に処方不可能となります。

当院では、ジクアスLX点眼液3%以外の代替品(LXではないジクアス点眼液3%、レバミピド懸濁性点眼液2%、ムコスタ点眼液UD2%など)にて対応させて頂きます。しかし、点眼液はそれぞれ異なった機序でドライアイへの効果が期待できるものです。点眼液の切り替えにより、患者様の症状が従来よりも芳しくなくなる可能性がございますが、どうかご理解ください。また、汎用されているヒアレイン点眼液やその後発品に処方がシフトしていくことが予想されますので、それらも処方が制限されたり、1回の受診で従来の本数よりも処方できなくなってしまうこともご理解いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

軽症の患者様には、一時的に一般用医薬品であるソフトサンティアも推奨させていただきます。

ジクアスLX点眼液3%処方可能の目処が立ちましたら、またアナウンスいたします。

ご迷惑をおかけしますが、宜しくお願いいたします。

2024年5月25日 院長

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