メニュー

近視抑制治療(オルソケラトロジー) Orthokeratology

一般的なコンタクトレンズとは異なり、寝てる間に特殊な形状をしたレンズを装用し、角膜の形状を平べったくすることで、日中裸眼で生活できるように目指す治療です。注意すべき点は、睡眠時の装用を繰り返すことにより屈折状態を変化(近視から遠視化)させても、使用を中止すれば元の屈折状態(近視)に戻ってしまいます。

どこの眼科でも処方できるわけではありません

日本眼科学会認定眼科専門医であり、オルソケラトロジー用レンズ処方講習会および導入時講習会の両者を受講し証明を受けた医師のみが処方できます。院長はその資格がありますが、当院では取り扱っておりません。ただし適応検査は可能ですので、その後希望あれば連携施設をご紹介します

適応検査 当院で対応可

  • 近視度数は−4.00 Dまで、乱視度数は−1.50 D以下
  • 角膜中心屈折力が39.00 D から48.00 Dまで
  • 治療後の屈折度は過矯正にならないこと
  • 眼疾患を有していない健常眼
  • ドライアイがないこと
  • 角膜内皮細胞密度が2,000個/mm2以上

これらを満たすことが前提です。また、下記の場合は基本的には適応となりません。

  • 妊婦、授乳中の女性あるいは妊娠の計画がある女性
  • インフォームド・コンセントが得られない患者さん
  • 定期検診に来院することが困難な患者さん
  • 免疫疾患のある患者さん
  • コンタクトレンズのケアが適切に行えないと判断された患者さん

適応検査合格後の流れ 連携施設で対応可

連携施設にご紹介しますので、そちらで説明を受けて、ご納得されてから開始してください。

トライアルレンズを装用⇨本契約⇨定期検診(1ヶ月~3ヶ月毎)となりますが詳細は紹介先施設でご確認ください。

HOME

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME